「安全な町は自分たちの手で」
「安全な町は自分たちの手で」と思っていても、具体的にはどのようにすればいいのかわからない方も多いのではないでしょうか。誰でも実施できる自主防犯パトロールのポイントをご紹介します。 防犯カメラ・監視カメラ 人数は? 町内会や地域単位で、できるだけ多くの人の参加が望ましいでしょう。危険回避や緊急事態が発生した場合のことを考え、必ず複数で活動しましょう。 どこをパトロールする? 犯罪が多く発生している時間帯や場所(地域)を選びましょう。侵入被害が多発している住宅街や幼児や小学生の通学路や公園、ひったくり等の街頭犯罪が多発している地域など。情報は地元の警察署や交番から得ましょう。 服装や持ち物は?データ復旧 昼夜を問わず蛍光色等の目立つものを身につけましょう(ジャンパーや腕章、タスキ、帽子など)。また、110番通報や緊急時のために、携帯電話や防犯ブザー、警笛、記録するためのメモと筆記用具などを持参しましょう。夜の場合は懐中電灯を忘れずに。 防犯パトロール中にすることは?医師 募集、医師 求人、医師 転職 公園などの子どもたちの遊び場や通学路に、周囲からの見通しを妨げるフェンスや植裁など、死角となる場所がないかを点検しましょう。また、街路灯の点灯の確認、危険な交差点は無いかなどの点検をしてください。見知らぬ人でも、すれ違う人には必ず声をかけてください。犯罪者が現場の下見をしているかもしれません。また、幼い子どもだけで遊んでいるのを見かけたら、周りに不審者(車)がいないかを確認し、子どもたちにも声をかけてください。 より効果的なパトロールをするには?粗大ゴミ・粗大ごみ・不用品回収 犯罪を未然に防ぐためには、活動目的にあった場所や時間を選びましょう。 子どもの連れ去り・誘拐 :幼児や小学生の通学路や公園など ひったくり等の街頭犯罪:駅周辺、人通りの少ない通りなど 侵入窃盗:住宅街の裏路地など 車上狙い:人通りが少なく、照明のない暗い場所にある駐車場など 自転車やバイクの乗り物盗:放置自転車及びバイクの多い駅周辺など もし犯罪や事故を発見したら? 迷わず110番通報しましょう。不審者(車)を発見しても、声をかけたり捕まえたりしないですぐに警察に通報してください。その際、目撃した時間や状況等をメモしておくことを忘れずに。 自主防犯パトロールをしている地域は、犯罪件数が減り、治安が回復しています。皆さんの町でも始めてみませんか